材料5つ!カステラの作り方(シリコン丸型)

はじめに

 

今日はダイソーのシリコン型で カステラを作ったよー😋
いつもは牛乳パックの型にクッキングシートを敷き詰めて焼いてるんだけど、
夫が買ってきてくれた シリコン丸型(ダイソーで200円🤣)のを使って、試しに焼いてみました!!
材料はいつも通り、粉の配合もいつも通り、違うのは 型だけ!

 

材料と下準備と必要な道具

材料

材料(これでいつも牛乳パック型2本分)
○卵  5個(SMLミックスなので。全部Lなら4個かな)
○薄力粉  100g
○強力粉  60g
○はちみつ  60g
○砂糖  120g

下準備

    • 卵は予め常温に出しておく。
    • 薄力粉と強力粉は2回振るっておく。

粉は計る前に、皿の上にザルを乗せ、

そのまま秤に置いて

ザルの上から、薄力粉100g、更に強力粉60gを合わせて測ると楽です。(常識かな?)

2回ふるっておきます。

必要な道具

必要な道具
○粉をふるうザル
○大きなボウル
○大きめの泡立て器(ドレッシング用とかでなければOK)
○ハンドミキサー又はスタンドミキサー
○型(牛乳パックで手作り)するなど手持ちの型で
○ゴムベラ(あると便利)

 

作るのは面倒くさい!
長崎のカステラをまず食べてから!という方はこちらから↓



製作の手順

さあいよいよ作り始めます。

ボールとハンドミキサーは濡れたり汚れがついていないことを確認し、

50度くらいの湯煎にかけます。

ボールに卵を割り入れ、泡立てていきます。

砂糖を3回くらいに分けて加えます。

全て加えたら、更にしっかり泡立てていきます。

私が作っているときは、砂糖を全て入れてからだいたい5分ほど泡立てています。

しっかりと、これ以上固くならないかな?と思うくらい。

ミキサーを動かすとあとがしっかり残っています。

ボールの8分目までふんわりと泡立ち、角のようなものも見えます。

ここまで来たらハンドミキサーを大きな泡立て器に持ち替えます。

 

2回振るっておいた粉を、3回に分けて、ふるい入れます。

(そのままボトッボトッと粉を加えるより、ふるい入れたほうが泡が潰れないような気がするので)

粉っぽさがなくなったら余分に混ぜず、次の粉をふるい入れます。

ボールの壁伝いに大きく混ぜます。

 

粉を含んだことによって、さっきまでボールの8分目まであった泡がの嵩が、かなり減ります。

 

私はいつも粉を加え終わったところでオーブンの予熱を開始します。わが家では160度で設定します。

 

はちみつを散らしながら回しかけます。

同じく大きくかき混ぜ、全体的にツヤが出てきたところで混ぜ終えます。

 

ツヤが出てきました。

ここで泡立て器をゴムべらに持ち替えます。

型に流し入れます。

そのまま焼いてしまうと気泡が入ったり、表面がひび割れてしまう原因になるので、

竹串などで泡切りをします。

温めていた160度のオーブンで40分焼きます。

20分後に焼き色が濃くなりすぎないようにアルミホイルをかけつつ、

焼きムラをなくすために左右を入れ替えるので、20分のタイマーをセットします。

20分経ったらオーブンを開け、アルミホイルを上にかぶせ、左右を入れ替えて、また戻します。

 

焼き上がりました。

ひび割れができてしまっています。

まだまだ改善の余地がありそう。。。

焼き上がったら、乾燥を防ぐためにアルミホイルをかぶせ(さっきのと同じものを私は使っています。もったいないし笑)、粗熱をとります。

写真ではトレーに乗ったままですが、ケーキクーラーなどに乗せて冷まします。

シリコン型はくっつきやすいイメージがあったのであまり使っていなかったのですが、

今回もやはり。

 

 

型に関しても、まだまだ改善の余地がありそう。

ちなみに、いつも焼いてる牛乳パックの型の場合、よく冷まして完全に常温になるくらいまで放置しておくと、

クッキングシートとカステラの間に結露?のような水分がよく含まれた状態になり、するっとはがせます。

経験上、冷ましが足りないと、クッキングシートに生地がついたままで、剥がすと持って行かれる感じになります。

この作業は毎回ちょっとドキドキします

 

無事型からはがせたら、上下ひっくり返してラップでみっちりと包み、

ビニール袋などに入れて乾燥を防ぐために密閉します。

ここから最低でも1晩、3日置くとしっとりとしたおいし〜いカステラになります。

焼き立ては少々パサパサしていて、はちみつ味のスポンジケーキって感じです。

それはそれで美味しいですが、やはり3日寝かせるとしっとりもっちりおいしいカステラになります!!!

 

今後に向けて

(1) 「ひび割れ」について

前述の通り、泡切りが足りないとなってしまうようです。

(今回は卵黄と卵白を合わせて泡立てる共立て法で作りましたが、卵白と卵黄を分けて、まずはメレンゲを作ってその後卵黄を加える方法もあります。その場合、メレンゲの泡立て過ぎもひび割れの原因になるようです。)

型に流し込むときにザルで濾しながらやる方法も聞いたことがあるので、次回、やってみようかなー。

私はいつも、流し込むときに使っているゴムベラでそのまま泡切りしてます。

毎回泡切りが足りないのか、焼成後ひび割れてしまいます。

 

(2) 型について

今回はシリコン型を初めて使いましたが、普段は手作りの牛乳パックの型にクッキングシートを敷き詰めて使っています。

牛乳パック型の場合はそこまで剥がれはきになりませんでした。

カステラは焼き目が命 だと思うから、その焼き目がはがれちゃうのは 悲しいですね。

油分が多い生地の場合はするりと取れるみたいです。カステラは油分ないからなー

シリコン型にもクッキングシートを敷けばいいのかな?

こちらももう少し改良して次回試したいと思います。

 

カステラを自作するメリットとデメリット

安心で経済的

ほぼ毎日作ってた時もあるけど、カステラを作るようになってからお菓子をスーパーで買わなくなりました。

というか、買う必要がない(笑)

午前中家事が終わったら、と、午後3時のおやつで、コーヒーと楽しむお菓子をいつも買うなり作るなりしてるんですが、

買ってくるのはもちろんすぐ食べられるし美味しいしいいんですが、やはり経済的ではないですよね。なにが入ってるかもわからないし。

カステラなら、卵、はちみつ、砂糖、粉があればすぐに作れるし余計なものは入っていない。子どもたちにも安心して食べさせられますね。

そしてなにより経済的!(←わが家の場合これが一番大事!笑)

子どもたちにも好評

カステラを作り始めて、子どもたちが「おやつにカステラ食べたい!カステラ食べたい!!!」と言うようになりました。

私はハンドミキサーを使うのが好きだから、カステラ作りはすごく楽しみです。

子どもたちも美味しいと言って食べてくれるし、もはやライフワークになりつつあります(笑)

カステラの原価計算

お菓子って、手作りすると原価だけなのですごく経済的なんですね。

例えばカステラは二切れとか入ってブランドによっては150〜250円とかしますが、

手作りすると今回の分量作っても210円程度です。

(卵100円、砂糖10円、薄力粉40円、強力粉10円、はちみつ50円の計算)

もちろんオーブンの電気代、ハンドミキサーの購入代金、作る人の人件費などもありますが、

ほとんど同じお金を出して、二切れしか食べられないところ、お腹いっぱい、何日も食べれると思うとかなり嬉しいですよね。

焼いた後数日寝かせたほうがおいしい

ただ、焼いてもすぐ食べれないのが 難点かな。パサパサだしね。

でも、ここ数日バタバタしてて、カステラ作りができなくて。

そしたら残念そうに子どもたちが「カステラ食べたい !今日カステラないの?昨日(焼いた)のは?おとといのは?全部ないの?」と言ってきました(笑)

そう言われると 嬉しくて。頑張って作っちゃおうかなーてなります。

牛乳パックの型で作るやり方は後日

牛乳パック型で 作った方の詳細も後日載せますね。

<< 注意>>

はちみつにはボツリヌス菌が入っている

カステラ作りに使うはちみつは『ボツリヌス菌』が入っていて、乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあるので 一歳未満の乳児にははちみつを与えてはならない、というふうに厚労省から言われています。

ボツリヌス菌を死滅させるためには 百度で6時間 熱する必要があるとか。

私は心配性なので、念には念を入れて、カステラを食べる場合は箸で食べる。 直接手で触る場合はきちんと石鹸で洗ってから、 赤ちゃんに触れるようにしています。

乳児ボツリヌス症との因果関係が確認されているのははちみつですが、ボツリヌス菌は土の中にあるものなので、黒糖、きび砂糖などにも含まれていると言われています。乳児がいるご家庭で、これらを使っている人は注意した方がいいと思います。わが家では三温糖を使っています。(色で塩と区別するため)

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